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    <title>中国語検定一級合格者が教える資格試験ガイド</title>
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    <title>中国語検定試験とは</title>
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    <published>2006-10-16T02:35:36Z</published>
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    <summary> 我々が旅行や出張で中国を訪れたり、中国人の留学生や観光客を受け入れたりすること...</summary>
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我々が旅行や出張で中国を訪れたり、中国人の留学生や観光客を受け入れたりすることは、いまやごく普通のこととなっています。

日本にとって中国とは、最も相互交流が活発な外国のひとつであると言ってよいでしょう。特にビジネスの世界においては、中国と全く関わりがない業界を探すことの方が難しいくらいです。日本において中国の重要性が年々増加するにつれて、中国語に堪能な人材への需要も増えつつあります。


中国語能力を客観的に証明するのが検定試験です。中国語検定（以下、中検）のほか、漢語水平考試（ＨＳＫ）・中国語コミュニケーション能力検定（ＴＥＣＣ）などが代表的な中国語試験となっています。そのうちでも、中検は日本国内において最高の権威と信頼性を持つ資格であると言ってもいいでしょう。

中検は日本中国語検定協会が主催しており、それぞれ準４級・４級・３級・２級・準１級・１級に分けられています。各級のレベルのめやすは、だいたい以下のとおりとなります。
準４級…大学の第二外国語として半年間学習した程度。中国語の基礎知識を有する。
４級　…同じく、第二外国語として１年間学習した程度。基礎事項を理解しており、平易な文章を話し聞くことができる。
３級　…大学の第二外国語として２年修了した程度。中国語の一般事項をマスター。基本的な文章の読み書きができる。
２級　…３級程度の文章を書ける。日常的な会話ができる。
準１級…通常の日中・中日翻訳、簡単な通訳ができる。中国語の全般的事項をマスター。
１級　…翻訳・通訳レベル。中国語全般を高度に運用し、読解・表現ができる。
個人的には、４級と３級の差異（＝日常会話ができるか）と２級と準１級の差異（＝ビジネスレベルに達しているか）が、比較的大きいように感じます。ちなみに、2005年３月の第５５回試験までは、現在の２級＝準２級、現在の準１級＝２級…、という級分けになっていたので、参考書や過去問題を参照する際には注意が必要です。

それでは、就職や転職にあたっての中検の実用性はどうなのでしょう？結論から言うと、準１級以上の実力があれば、海外と取引のあるメーカーや商社からはかなり高い評価を受けることが多いようです（余談ですが、筆者（準１級取得）が以前就職活動を行なっていた時も、これらの業界からのレスポンスはかなり良かった記憶があります）。また、１次試験の合格率が４％（！）という超難関で知られる１級の取得者は、通訳や翻訳家など、中国語それ自体を職業にできるレベルに達しています。いっぽう、３級～２級を取得していても、中国語以外に英語が堪能であるなどすれば、人材市場ではかなりのアピールポイントになると考えてよいでしょう。

それでは、中国語検定の詳細について、以下に見てゆきましょう。

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    <title>検定の内容・受験手続</title>
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    <published>2006-10-16T02:37:24Z</published>
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    <summary> 中国語検定の内容は、音声を聞き取りマークシート式で回答するリスニング部分と、発...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="3.gif" src="http://www.tyuugokugo.com/3.gif" width="188" height="250" />

中国語検定の内容は、音声を聞き取りマークシート式で回答するリスニング部分と、発音・文法・読解・作文などについてマークもしくは直接記述により回答する筆記試験部分に大きく分かれます（ただし、級によって多少の差異があり、初心者向けの準４級試験では読解問題が出題されません。また、中国語のエキスパートを対象にした１級では、２次試験として通訳試験が課されています）。また、中検の兄弟試験であるビジネス中国語検定は、全問マークシート方式となっており、中検の本試験とはかなり雰囲気が異なります。

全体的な傾向としては、中国側の国家試験である漢語水平考試（ＨＳＫ）と比較すると、中検の方がリスニング部分が平易に設定されている反面、文法・読解部分に難問が多いことが指摘できます。これは英語におけるＴＯＥＦＬと英検との関係によく似ており、いわゆる日本的な語学検定試験の出題傾向を踏襲していると言えるでしょう。また、全問がマークシート方式の中国語コミュニケーション能力検定（ＴＥＣＣ）やＨＳＫに対し、実際に漢字を筆記させる問題や、日中―中日翻訳の記述問題が出題されることも中検の特徴です。当該の級に対応した文法や単語表記について正確な知識を有していないと、合格はなかなか困難であり、地道な学習が必要となります。

次に受験手続についてですが、ホームページを通じて日本中国語検定協会（http://www.chuken.gr.jp/）に直接問い合わせるほか、全国の大規模書店や中国語教室、大学生協などで受験申込書を手にすることが可能です。また、海外在住の方は、北京・上海・シンガポールなどの受験会場事務所へ直接申し込みを行なうこともできます。

受験の際は、準４級と４級、３級と２級など、時間が重複しない級の同時併願が可能です。ただし、２級以上の級の受験費用は６０００円を超えるため決して安くはなく、また試験対策にも手間がかかることから、初参加で上位級を併願受験するのはあまり効率的ではないかもしれません。また、すでに取得した級について更新受験を行なう場合は、２級以上については受験料が減額となります。団体受験割引などもありますので、詳細は協会に問い合わせてみましょう。

受験後の合否結果は、申し込み住所へ郵送されてくるほか、上記の中検のホームページ上でも確認することができます。当該試験の解答や受験者数、合格率などもアップロードされているので、今後の自身の学習に役立てて下さい。
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    <title>準４級＆４級試験突破マニュアル</title>
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    <published>2006-10-16T02:38:27Z</published>
    <updated>2006-10-16T03:39:17Z</updated>
    
    <summary> 中国語検定準４級と４級は、中国語学習の入口にあたる試験です。準４級試験はまさに...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="4.gif" src="http://www.tyuugokugo.com/4.gif" width="185" height="250" />

中国語検定準４級と４級は、中国語学習の入口にあたる試験です。準４級試験はまさに基礎中の基礎ですが、４級は大学の第二外国語として１年間きっちりと履修したくらいのレベルに設定されています。学習を始めた方は、まず最初の目標にしてみてはいかがでしょうか。本稿では、主に４級を対象にした受験対策を紹介していきたいと思います。

４級試験は、リスニングとペーパー試験の２分野から構成されており、それぞれで６０点以上をクリアすれば合格となります。言い換えれば、リスニングか文法筆記のどちらか一方でも基準点に達しないと不合格となるため、まんべんなく試験勉強をすることが必要です。また、準４級の合格ラインは６０点（４級と異なり、リスニング・筆記の総合点）となっていますが、この問題で７～８割の点数を取れる実力があれば、最初から４級を受験した方がよいかも知れません。

では、４級試験の傾向と対策を見てゆきましょう。まずリスニングについては、ごく日常的な内容の中国語問題を聞き取り、回答をマークする方式となっています。使用される単語や質問がある程度限定されているため、市販の中国語参考書によく目を通し、５Ｗ１Ｈの表現や疑問文の例文を暗誦できるくらいまで頭に叩き込むのが有効な対策となります。「北京」「東京」「美国」「韓国」といった固有の地名・国名の発音は忘れがちですが、これらも試験前にしっかり確認しておきましょう。またウラワザとして、初級のテキストでよく登場する中国人や日本人の名前（「老王（王さん）」「小張（張さん）」「田中先生（田中さん）」「李小姐（李さん）」）の読み方を覚えておくと、聞き取りが大幅に楽になります。

筆記試験は、発音・単語穴埋め・単語並び替え・リーディング・簡単な中国語作文の五パートに分かれています。出題の傾向を一言でいうと、高校受験の英語問題のような雰囲気です。そのため、大学や中国語教室に通っている方は、講義の文法テキストをきっちり仕上げることが何よりの受験対策となるでしょう。中国語を独習されている方の受験対策も同様で、会話用のテキスト以外にしっかりした初級文法テキストを一冊終わらせれば、まず問題はないかと思います。学習の際に意識するべきことは、とにかく「書く」こと。頭よりも先に手が例文を覚えてしまい、中国独特の漢字「簡体字」に違和感を覚えなくなるまで、多くの例文と問題に触れましょう。

４級レベルのしっかりした会話力があれば、中国の都市部や台湾を旅行して、個人でホテルに泊まったり、レストランで食事をすることも充分に可能です。また、簡単な自己紹介や会話もできるようになりますので、中国語を学ぶ楽しみが、この段階から一気に増えていきます。まずは４級の取得から、中国語の世界へ第一歩を踏み出しましょう。

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    <title>３級試験突破マニュアル</title>
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    <published>2006-10-16T02:47:59Z</published>
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        <![CDATA[<img alt="5.gif" src="http://www.tyuugokugo.com/5.gif" width="200" height="150" />

中検３級の取得は、中国語の一般事項をマスターしている証明となります。いわゆる「中国語ができる」人の最低限のラインとなり、就職・転職活動で資格として評価されるのもこのレベルからです。ある程度の準備と学習時間が必要とされますが、大学の第二外国語として二年間みっちりと中国語を学んできた人であれば、合格は充分に可能です。自分のこれまでの学習の証として、トライしてみてはいかがでしょうか？

さて、まずは３級のリスニング問題について概観しましょう。リスニングは大きく二部に分かれていますが、どちらも中国語による単発の質問を耳で聞き取り、四つの回答のうち一つを選んでマークする方式となっています。ただ、ひとつめの大問の方がテープの聞き取りに依拠する割合が高く、回答となるそれぞれの選択肢についても、読み上げられる中国語を聞いて選ばなくてはなりません。中国語の学習をある程度進めると、漢字を目で追うだけで「なんとなく」理解したような気になってしまいがちなのですが、それではこの問題の突破は困難となるでしょう。正しい発音を意識し、頭に入れた上で試験に臨むことが求められます。問題の内容は、課題文の内容についての５Ｗ１Ｈを尋ねられることが多いため、４級への試験対策と同じく辞書や教科書の例文暗唱が効果的です。

次に筆記試験ですが、３級については発音・マーク選択式の平易な日中翻訳・単語の穴埋め・文章の並び替え・文法要素の強い読解問題の五部分に分かれています。中検の他の級と比べ、全体的に文法事項そのものを聞いてくる問題が目立つ傾向があります。ただし、尋ねられるのはあくまでも「中国語の一般事項」のレベルにとどまり、英語で言えば中学校程度の文法知識に相当する問題です。中国語検定３級くらいまでは、特殊な勉強法を探したりせず、力押しで取り組んでも、かける時間と努力次第で充分に結果を出すことができるでしょう。４級と同じく、高校受験の英語テスト対策の勉強法を意識して学習するのが、最も効果的な対策かも知れません。また、３級の並び替え問題に登場するレベルの文章について、ひとつ上位の２級試験の中では作文することを要求されることも、覚えておいて損はないでしょう。

ある程度中国語の基礎を勉強した上で、中国に一ヶ月前後の短期語学研修に行くなどすれば、学習歴一年前後で中検３級に合格することもできます。学生の方などで、今後に長期留学などを経て中国語のエキスパートを目指す目標を持っているのであれば、ぜひとも「一年で３級合格」にチェレンジしてみてください。

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    <title>２級試験突破マニュアル</title>
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    <published>2006-10-16T02:48:06Z</published>
    <updated>2006-10-16T03:40:07Z</updated>
    
    <summary> 中検２級（旧．準２級）に合格するレベルになると、日常会話での不自由は少なくなり...</summary>
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中検２級（旧．準２級）に合格するレベルになると、日常会話での不自由は少なくなり、書類の読み書きなどビジネスの現場で中国語を使うこともできるようになるでしょう。

２級のリスニングは、３級と同じくマークシート方式となります。ただし、出題内容のレベルはぐっと上がり、中国人の姓名や中国国内の省名・その旧名など、単なる語学能力にとどまらない中国文化への知識・理解も問われるようになってきます。また、外来語やことわざが問題文の中に現われたり、時事的な内容が含まれたりするなど、中国語の応用力を試すような問題が目立ちはじめるのも大きな特徴です。中国語学習雑誌『中国語ジャーナル』や『聴く中国語』に付録されているＣＤには、ちょうど２級のリスニング試験と同じか、それよりも少し高いくらいのレベルの文章が収録されています。これらを雑誌の本文と見比べながらよく聴き、わからなかったり聴き取れなかったりした単語をコツコツ復習することが、有効な２級リスニング対策かと思います。

また筆記ですが、３級との最大の違いは、発音問題の数が減った代わりに長文読解の大問が加わり、更に中国語作文が出題されるようになったことでしょう。文法面では３級で習得した基礎事項をしっかり押さえれば大丈夫なのですが、長文問題などにおける単語や話題は、かなり高度なものになります。ほぼ同一の文法事項に関して、基礎を問うのが３級、応用事項や実践運用にまで踏み込んで聞いてくるのが２級・・・、と考えるとわかりやすいでしょう。単なる文法事項の知識だけではなく、日頃から中国語の読み書きをどれだけ行なっているかが合否の分かれ目です。

２級から登場する作文問題については、留学生や同僚・知人など誰でも良いので、ぜひ中国人の方に自分の書いたものを見せて指導してもらってください。ぜひ実行してほしい勉強法は、小学校高学年～中学生レベルの国語の教科書を、毎週中国語に翻訳して添削してもらうことです。これを継続し、予復習をしっかり行なえば、読み・書き・文法の実力が一気に伸びることでしょう。レベルにある程度の自信がついたら、「天声人語」などの翻訳にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

中国語運用の中級者以上を目指す際に重要なことは、電子辞書やパソコンに頼り過ぎないことです。中検２級からは、正確な漢字と文章を書かせたり、単語の細かい意味を答えたりする問題が増えてきます。最近はChinese Writerなどの優秀な中国語入力・翻訳ソフトが出ているため、ついついデジタルに頼ってしまいがちですが、中検突破の鍵はあくまで「手で書く時の感覚」にあるのです。

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    <title>準１級＆１級試験突破マニュアル</title>
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    <published>2006-10-16T02:48:11Z</published>
    <updated>2006-10-16T03:40:23Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="7.gif" src="http://www.tyuugokugo.com/7.gif" width="200" height="150" />

前章で述べた中検２級が「中国語の仕事もできる」レベルとすれば、準１級は「中国語を武器に仕事ができる」レベル、そして１級は「中国語を仕事にできる」レベルとなります。このように、ハイレベルの中検合格実績は中国語上級者へのパスポートとも言えますが、それだけに難易度もきわめて高く設定されています。リスニング・文法・作文ともに、かなりの語彙力と中国文化への知識を要求されるため、長期の中国への語学留学経験や、外国語大学で専門的に学ぶなどしていない限り、全く歯が立たないことも考えられます。ただ、腕に覚えのある学習者にとっては、格好の目標となることでしょう。

準１級と１級の１次試験は試験問題が似通っており、また、中検初受験でいきなり１級にチャレンジする人はほとんどいないと思われるため、ここでは準１級合格の傾向と対策を中心に紹介します。

準１級のリスニング試験は、大きく二つの大問に分かれています。大問の１は、中検２級のリスニング試験とほぼ同じ形式なので、同試験を受けた経験のある人は準備がしやすいでしょう。ただし、文章や単語のレベルは大幅に上がっており、略語や古典知識も必要となるため、気は抜けません。大問２は、読み上げられる中国語文を解答用紙に書き取るものです。読み上げ文はネイティブの話す速度と比較するとかなり遅く、中国留学などで生きた中国語に触れる機会の多かった人であれば、テープのスピードについて行くことは難しくないでしょう。ただし、問題文それ自体の難易度が高く、また耳で聞いた漢字を１文字ずつ確実に書くことが要求されるため、受験者泣かせの問題となっています。リスニングよりも、単語の記憶力と確実なライティング能力が要求される部分と言えるのではないでしょうか。

筆記試験は、長文読解及び穴埋め問題・単語を選択して穴埋めする文法問題・文意の近い単語を選択する問題・長文読解及び中日翻訳・日中翻訳作文の五部分に分かれます。難解なことわざや、かなりの文法知識が要求される類語の区別などの手ごわい問題が多く、厳しい試験です。小学館や大修館など、大手のしっかりした辞書を引き、類語や反対語に関するコラムを熟読することをお勧めします。地道に単語と例文をノートにまとめるなど、シンプルな努力が実を結ぶでしょう。出題されやすい単語や例文にはある程度の傾向があり、似たような問題が意外と何度も出題されることがあるので、過去問題に多くあたって研究を重ねるのも有効な対策です。

このレベルまで来ると、合否の鍵は単なる勉強時間の多少ではなく、学習を通じてどれだけ「活きた」中国語に触れてきたかにかかってくるように思います。留学や日本国内での学習方法については第９章と第１０章に詳述しているので、参考にしてみてください。
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    <title>その他中国語検定資格との比較</title>
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    <published>2006-10-16T02:48:13Z</published>
    <updated>2006-10-16T03:41:12Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="8.gif" src="http://www.tyuugokugo.com/8.gif" width="200" height="150" />

一章でも述べたように、中国語の関連資格には、中検のほかに漢語水平考試（ＨＳＫ）・中国語コミュニケーション能力検定（ＴＥＣＣ）、中国語通訳ガイド試験などがあります。その他、翻訳検定や通訳検定なども数多くありますが、中国語力を証明する資格としては上記の四つが比較的有名です。では、それぞれの試験と中検とを、以下に比較してゆきましょう。

ＨＳＫは、中検と双璧をなす中国語関連資格の雄であると言えます。中検が日本側のオフィシャル資格とすれば、ＨＳＫは中国の国家機関による試験。外資系の企業で働いたり、中国の大学へ学部留学する場合は、中検よりも圧倒的に強い資格アピール力を持っています。ＨＳＫは中国語レベルが高いほど級数が上がるシステムとなっており、まず一般受験者向けの初中級試験が１～８級まで、エキスパート向けの高級試験が９～１１級となります。ＨＳＫ初中級試験の出題形態は、英語のＴＯＥＦＬに酷似しており、問題文や解説が全て中国語、全問マークシート、スピーキングやライティング試験が存在しないなどの点が特徴です。中検との比較としては、入門者・初級者には敷居が高い反面、上級者にとっては比較的容易である点、リスニングの難易度が高いものの、リーディングはかなり簡単である点、などが指摘できると思います。両者の級数を相互に対応させると、
ＨＳＫ１１級　　　――　　中検１級
ＨＳＫ９～１０級　――　　中検準１級
ＨＳＫ７～８級　　――　　該当なし
ＨＳＫ５～６級　　――　　中検２級
といったところになるでしょう。

いっぽうＴＥＣＣは、日本国内でベネッセコーポレーションが主催する試験ですが、資格の知名度・通用度の点で、ＨＳＫや中検と比べて見劣りする感は否めません。ただ、英語のＴＯＥＩＣを意識した問題傾向・点数結果（1000点満点）を特徴としているため、自分の中国語力を細かい数値で測定できることが最大の魅力です。定期的に受験することで自分の能力向上のバロメーターとして活用することができるため、どちらかと言えばキャリアアップよりも自己学習向きの試験であると言ってよいでしょう。

他試験とすこし色合いが異なるのが、中国語通訳ガイド試験です。これは通訳案内士という立派な国家資格で、来日した外国人のガイドを行うための外国語力と日本文化への知識を判断する試験となります。近年になって若干簡単になったものの、回答にはかなりのライティング能力と読解力が要求され、また面接試験もあるため、中国語検定準１級レベル以上の実力がないと、合格はなかなか困難になります。日本国内の公的試験であるため、中検の上位級と同じく、難解な故事成語や瑣末な単語・文法事項にこだわりがちな傾向も特徴のひとつです。

それぞれ試験によって出題傾向に違いはありますが、自分の応用力を向上させるためにも、中検の他にもうひとつ、頻繁に受験する資格を持っておくとよいかも知れません。
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    <title>試験日程と学習スケジュール</title>
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    <published>2006-10-16T02:50:15Z</published>
    <updated>2007-02-12T13:42:22Z</updated>
    
    <summary> 中国語検定は３月・６月・１１月…と、１年に３回実施されます。参加申し込み期間は...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="9.gif" src="http://www.tyuugokugo.com/9.gif" width="188" height="250" />

中国語検定は３月・６月・１１月…と、１年に３回実施されます。参加申し込み期間は、それぞれ試験日の約２ヶ月前から１ヶ月前まで、締切日の消印有効となっています。また中検１級の１次試験は、１１月にのみ行なわれ、合格者は翌年１月の面接試験に進むことができます。受験日や申込期間・受験会場は年によって若干の変更がありますので、事前に<a href="http://www.chuken.gr.jp/">日本中国語検定協会</a>のホームページ（http://www.chuken.gr.jp/）にて確認するとよいでしょう。こちらのページには、試験の実施時間帯やそれぞれの級の受験料などの情報も掲載されています。

さて、それでは気になる試験の事前準備について説明します。まず使用テキストですが、光生館刊・中検研究会編集の『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E4%B8%AD%E6%A4%9C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A&tag=nettodekase04-22&index=books-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">中検○○級問題集</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nettodekase04-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』がお勧めです。このシリーズは年ごとに改訂され、過去数回分の試験問題と模擬試験１問から構成されています。中検は毎回の出題形式がほぼ同じである上、登場する単語にもある程度の規則性がある試験なので、この問題集による過去問研究は必須作業と言えるでしょう。それぞれの問題に関する回答解説は、この種の参考書としてはかなり丁寧で適切です。ほか、巻末に付録されている中検の試験概要、及び該当級での使用単語「小事典」は事前学習の上でかなり有用ですので、忘れずに活用してみてください。

学習の開始は、大体１ヶ月前くらいからでよいと思います。まずは叩き台として、自分が受験したい級の過去問題を準備無しで解いてみましょう。この段階では自分の点数にガックリくることもあると思いますが、めげてはいけません。正解率が４～６割程度なら、今後の学習次第で充分に挽回可能なので心配は無用です。また、おおむね７～８割が正解であれば、合格はほぼ確実なので、更に上の級に目標を変更するのもいいでしょう。

次に回答結果を分析し、文法・読解・リスニングなど、苦手箇所を集中して勉強します。ここで、関連する分野のその他の市販問題集を使用するのも良いかもしれません。また、２級から登場する作文が苦手である場合は、いきなり作文の練習を始めるまえに、まずは文法を復習することから進めていきましょう。文法事項に関しては、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E4%B8%AD%E6%A4%9C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A&tag=nettodekase04-22&index=books-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">中検○○級問題集</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nettodekase04-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』の回答解説欄が一番いいテキストです。何度も問題を解き、間違えた問題と、“正解したけれどよく理解していない問題”について、徹底して解説欄を見直します。積極的にノート整理を行なうことも重要な学習方法となります。ただし色ペンを多用しすぎるなど、ノート作りそれ自体を目的化してしまうと、学習効率が下がるので注意しましょう。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10DXEG+DXWFQQ+12C+TVBF5" target="_blank"><img border="0" width="125" height="125" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=061115992843&wid=001&eno=01&mid=s00000000138005017000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=10DXEG+DXWFQQ+12C+TVBF5" alt="">

２週間前になったら、リスニングや作文などの「活きた」中国語を必要とされる分野について、集中的に準備を開始します。なるべく多くの文章を作文し、ネイティブに添削してもらったり、『<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/3327/ap-huyusona">中国語ジャーナル</a>』などのＣＤを聴き続けるのがいいでしょう。<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10DXEG+DXWFQQ+12C+TUO9U" target="_blank">スピードラーニング中国語</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=10DXEG+DXWFQQ+12C+TUO9U" alt="">などもよいでしょう。学校や仕事の時間以外、試験日まで可能な限り中国語漬けの生活を送るのが理想的です。

試験の１週間前からは、ひたすら過去問を解き、答えを見直します。問題集のリスニング試験は、一度解いてそのままにしてしまうことが多いのですが、ここではあえて問題文のストーリーを覚えてしまうくらいまで何度も聴き続けましょう。リスニング問題については、試験ごとの単語・文法の重複（簡単に言えば、使いまわし）が特に多いからです。

試験当日は、時間に余裕を持って会場へ向かいましょう。腕時計やエンピツ・消しゴムは資格試験の必携品なのですが、なぜか忘れがちなもの。これらを現地調達しても、開始時刻に充分間に合うくらいの時間と心の余裕を持つことができれば、試験もきっとうまくゆくことでしょう。気になる合否結果は、試験日の約１ヵ月後に郵送されてきます。

ところで、関連資格であるＨＳＫ初中級試験は、毎年５月と１０月に実施されています。それぞれが中検の試験日のちょうど１ヶ月ほど前に行なわれるため、連続受験してみるのもいいでしょう。リスニング分野については、ＨＳＫのほうが難易度が高めになっています。あらかじめＨＳＫで話される中国語の速度に慣れておくと、後に控える中検の受験がかなり楽になるはずです。
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    <title>中国留学と中検(中国語検定)</title>
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    <published>2006-10-16T02:50:20Z</published>
    <updated>2006-12-03T07:58:10Z</updated>
    
    <summary> 中検２級以上の上位級を目指すのであれば、中国留学を検討してみましょう。中国への...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="10.gif" src="http://www.tyuugokugo.com/10.gif" width="188" height="250" />

中検２級以上の上位級を目指すのであれば、中国留学を検討してみましょう。中国への留学は渡航滞在費用・学費ともに比較的安価で、まとまった時間と向上心さえあれば、非常に費用対効果の高いキャリアアップ手段となります。

まずは、お試しとして１ヶ月程度の短期留学にチャレンジしてみましょう。<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001f3h000g4p" target="_blank">「留学生活」は無料一括資料請求できます。<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001f3h000g4p" border="0"></a>学生の方なら、夏休みや冬休みを利用して簡単に行くことができます。費用は大学生協などを通して、２０数万円程度。また、<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2171011&pid=874891449" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2171011&pid=874891449" height="1" width="1" Border="0">格安航空券</a>や<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2171011&pid=874891454" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2171011&pid=874891454" height="1" width="1" Border="0">格安海外ホテル予約</a>を自分で手配し、現地の学校と直接交渉すれば、１５万円くらいから短期留学が可能となります。学習歴一年の時点で１ヶ月の短期留学後、中検３級取得・・・、というのが理想的な目標レベルですので、がんばってみて下さい。また留学先ですが、この段階で地方の訛りやクセがつくと後で矯正に苦労するため、北京か上海にある大手校を選ぶのがお勧めです。

短期留学を経て自身をつけ、さらに日本でしばらくの間しっかりと中国語を学んだら、いよいよ長期留学に出発しましょう。気になる費用は、仲介業者を通し、生活費も合わせて考えた場合で年間５０～７０万円程度になるかと思います。ただし、現地の大学の学費は年間で１０～３０万円、住居費は１ヶ月あたり６０００～２万円、生活費は１ヶ月で１～４万円程度程度ですので、これも渡航や入学の段階から自分でアレンジすれば、驚くほど安い費用であげることが可能になります。レベルの到達目標としては、留学半年目で中検２級、１年目でＨＳＫ７～８級に合格できるくらいの気持ちで学習に取り組みましょう。

長期留学の行き先ですが、これについては判断の分かれるところです。北京や上海は生活レベルが高く、標準的な中国語で授業を行ってくれますが、物価の高さと日本人の多さがネックとなります。長期語学留学生の中には、モチベーションが低く（当然、スキルも低く）自堕落な生活を送る人も少なくないため、学習者には厳しい自己管理の姿勢が求められます。また、日本人社会の人間関係や友達づきあいなど、中国語や中国人とは関係の無いところで頭を悩まされることも少なくありません。いっぽう、地方都市は物価も安く、中国人の友人ができやすいため、等身大の中国を知れるという利点がありますが、授業のレベルや生活上のインフラなどで、不満を持つこともあるでしょう。自分のスタイルに合わせて、情報を十分に吟味することが必要です。

留学中の学習の注意点として、授業もテキストもすべて中国語で進められるため、中検の受験に必要な日中・中日翻訳の能力が訓練しにくいことが挙げられます。日本語ができる中国の学生と相互に作文を添削し合ったり、通訳のアルバイトをするなどして、日本語と中国語の双方を運用する技能を身につけるようにしましょう。帰国後の学習と検定試験への挑戦で、きっと満足のゆく結果が出せるはずです。
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    <title>日本での実践的中国語勉強法</title>
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    <published>2006-10-16T02:50:21Z</published>
    <updated>2006-11-15T15:05:58Z</updated>
    
    <summary>――中国語は勉強したい。でも、留学する余裕はないしなあ・・・。 そんな方のために...</summary>
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        <![CDATA[――中国語は勉強したい。でも、留学する余裕はないしなあ・・・。

そんな方のために、最後に日本国内でもできる「活きた」中国語の学びかたを紹介しようと思います。教科書や試験問題以外で、日常的に使用されている中国語に触れておくことは、検定試験の際にも作文やリスニングの結果としてあらわれるでしょう。

<h3>中国語教室に通う</h3>

大学の授業や会社の研修以外でも、積極的に中国語教室に通いましょう。ただし中国語に関しては、英会話教室などを併設する大手校よりも、個人営業に近い教室の方が費用面や学習面でメリットが大きいようです。中国人の先生はオープンな性格の方が多く、仲良くなると自宅の食事会に呼んでくれたり、個人的な友人になってくれたりします。先生とアットホームな関係を築くには、やはり小規模な教室を選ぶのが一番かと思います。（余談ですが、筆者は個人的に仲良くなった先生のご実家に、１ヶ月程度ホームスティさせてもらったことがあります。当時は否応無しに２４時間中国語漬けの環境に置かれたため、その後の学習に大いに役立ちました）。

<h3>インターネットを活用する――友人編</h3>

ＹａｈｏｏやＭＳＮ、ｍｉｘｉ（ミクシィ）などのインターネット上の交流サイトにアクセスしてみましょう。中国ではインターネットを使用したコミュニケーションが非常に盛んなこともあり、多くの留学生が日本で友だちを作るためにコミュニティに参加しています。地域検索で絞込むことも可能なので、自分のご近所の中国人留学生と仲良くなるチャンスがあるかもしれません。また、<a href="http://promotion.live.jp/messenger/index.htm">ＭＳＮメッセンジャー</a>や<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2171011&pid=874833165" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2171011&pid=874833165" height="1" width="1" Border="0">スカイプ</a>などのインターネットコミュニケーションソフトは、多言語に対応しているため、簡体字・繁体字中国語が表示・入力できます。中国語でのチャットは慣れるまでが大変ですが、読み・書き・話す能力を飛躍的に向上させる手段のひとつですので、積極的に活用してみてください。

<h3>インターネットを活用する――情報編</h3>

インターネットで、中国や台湾・香港のサイトに直接アクセスするのもいいでしょう。<a href="http://cn.news.yahoo.com/socialmore/">雅虎中国（ヤフーチャイナ）のニュース欄</a>（http://cn.news.yahoo.com/socialmore/）や、<a href="http://www.baidu.com/">中国の人気ポータルサイト百度</a>（http://www.baidu.com/）の掲示板群などは、中国のネット社会のリアルな姿がのぞき見られて、なかなか興味深いものです。また、現地のネットラジオやネットテレビなどの利用も、活きた中国語に触れる良い方法になります。

<h3>中国人経営の食堂など</h3>

中規模以上の都市であれば、たいていは中国人経営・店員が中国人の料理店が存在しています。これらの店にしばしば通い、店員さんに話し相手になってもらうのもおもしろいかもしれません。このような中華料理店は、入口に中国風の赤いボンボリや対聯（漢詩風の文句）が掛かっていたり、中国風の簡体字で看板が出ている場合が多いようです。中国の人はいったん友人になると非常に人情に厚いため、店の常連になると、こっそり裏メニューを出してくれたりして、一挙両得（！？）だったりします。

上記からもわかるように、中国語上達の鍵は「積極性」と「好奇心」にかかっています。いくらキャリアアップが目的であっても、楽しくなければ勉強は続かないもの。中国語の学習を通して、皆さんもぜひ中国という隣の大国の文化と、中国人というユニークな人々の考え方に触れてみてください。

――君子は、博く文を学ぶ。（『論語』）
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    <title>中国語教材関連リンク</title>
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    <published>2006-12-03T08:01:15Z</published>
    <updated>2006-12-03T08:03:18Z</updated>
    
    <summary> １対１中国語LiveChina 中国在住講師とインターネットを通して直接中国語...</summary>
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中国在住講師とインターネットを通して直接中国語会話レッスンを行える、【LiveChina】です。


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<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10DXEG+DXWFQQ+12C+TSYJM" target="_blank">中国語の魅力に聞き入っているうちに中国語をマスターできる秘宝</A>
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中国の文化に触れながら“聞き流すだけ”で実用的な会話が身につく中国語教材「聞き流すだけのＳＬシリーズ」。今や語学習得の主流となった、聞き流すだけの語学教材『スピードラーニング』の中国語版です。中国での実体験から生まれた内容なので、すぐに使える中国語が身につきます。
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